紫外線がきついし、今更水着もきたくないけれど、こどもがいるので、海、プール・・いろいろ悩ましい30代ママですが、そんなママにぴったりなラッシュガードが今年もでました。

私、去年もベルメゾンで、ラッシュガードを購入したのですが、2014バージョンはさらにパワーアップ。

色柄も増えて、着ていて涼しいデザインも選べるようになりました。2種類のラッシュガードを紹介しますね。



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去年私が買ったラッシュガードと形はほぼ同じのラッシュガード。今年はイエローギンガム、トリコロールボーダー、ネイビードット、ミントフラワーの4柄から選べるようになりました。

ラッシュガードは泳ぐことを目的としているので、からだにぴたっとはりつくスポーティなデザインのものが多いのですが、ベルメゾンで売ってるラッシュガードは子育てママむき。

本気で泳がない人むき。

たしかにラッシュガードをきて泳ぐなら、水着と同じぐらいぴったりフィットしているものを選ばないと体との間に空気がはいってうまく泳げないのですが、この年になってそんなに真剣に泳ぎませんよね?

こどもを見守る、浮き輪をひっぱる程度のママに、からだの線がはっきりでない、体型をうまくかくして紫外線対策ができるようなラッシュガードになっています。

 

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このラッシュガード丈が結構長めです。お尻まですっぽり隠してくれる長さで、体型をカバーしてくれます。とくに裾はフリフリがついていて、まぎらわしてくれます(笑)。

 

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ファスナー部分は、上まであげても首にあたらないようにカバーがついていてやさしい設計。

袖には指穴つきで手の甲までしっかり紫外線カットしてくれる上、フードも飾りではなくしっかりかぶれます。紫外線がきつい海やプールでは、フードをかぶって、さらに上からつばつきの帽子をかぶるのがおすすめ。

首が焼けますからね!!

 

もう一つのラッシュガードがこちら

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こちら、去年にはなかったタイプ、腕~脇にかけてがメッシュになって、蒸れにくくなっています。

丈は同じように長いのですが、フリルがついてない分、ややスポーティ。

 

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実際これをきて泳ぐのはどうかな・・ここから水や空気が入って泳ぎにくいとは思うのですが、これは30代ママにおすすめの水着なのでそんなことは関係がありません。

実は私、紫外線カットがしっかりできるラッシュガードは、水着の上からだけでなく、普段にも使っています。お庭の水やり、車を洗うなど水回りの家事を行うときに、普通の服ではびしょびしょになってしまうんですね。

日焼けもしますし。それを一気に解決するのがラッシュガード。

とくに水やりは朝晩、お風呂の残り湯をつかってバケツリレーするので、朝一番ですでに服にどろはねがつき、洗濯機行き、夕方また水やりをしてまたドロドロなんてことがしょっちゅうでした。

ラッシュカードだと、どろはねがついたところもさっとあらって干しておけば、すぐにかわいて、素材的にどろも浸みこみません。

ただ一つ問題は、暑いことでした。

このラッシュガードなら、袖下から脇までがメッシュになっているので、風が通り抜け、蒸れにくくなっています。

海やプールにいっても、泳がない・・というママはこういうメッシュつきの方がいいと思いますよ。

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ポケットにもファスナーがついています。プールにいくときには、家族全員でプールにはいってしまうと荷物を見ている人がいないので、ロッカーのキーや小銭などはポケットにいれておくと便利です。

ポケットにファスナーがあるとなお安心。

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どちらのラッシュガードもですが、袖口には指あながついていて、手の甲まで焼けない仕様になっています。

 

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ファスナーは首の上まであがるような前立て、ファスナーカバーがあるのももう一つのラッシュガードと同じです。

 

二つのラッシュガードの共通点は

・丈が長い

・フードが飾りではなくかぶれる

・手の甲までカバー

・首までカバーの前立て仕様

・ファイナーカバーがついていて首にファスナートップがあたらない

・ポケットにもファスナーつき

・4種類の色柄から選べる

違いは、
・脇にメッシュが入っているか
・フリルがついているかついてないか

お好みの方を選んでくださいね。

 

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ラッシュガード
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