おしゃれ心のあるデザインと足へのやさしさを両立させたミスキョウコのサマーブーティを見せてもらいました。

どんなに美しくても痛い靴はダメ

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ミスキョウコのデザインを手掛けるデザイナーの木村恭子さんはどんなに美しても痛いくつはダメというのが原点で靴づくりをしているので、ヒールのあるおしゃれデザインのくつだって履きごこちがいいのが魅力です。

靴はメイドインジャパン。日本の女性が日本の女性のために作ったシューズっぽくてとても履きやすい。
恭子さんのおかあさんが外反母趾で、外反母趾でも痛くない、疲れない靴になっています。



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リボンがかわいいおしゃれなデザイン

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足先から足首全体をな豚革が足をやさしく包んでくれるので、どこかが足に当たるということもなく、足首も曲げやすいし、どこも痛くない履き心地のいい靴です。

ヒールの高さは約3.5㎝。ほどよいヒールでカジュアルになりすぎないのがいいです。

 

履き心地のよさが魅力

このサマーブーティをはいてみると、ソールがクッション素材。弾力性があり疲れにくい、歩きやすい。
ブーツの編み上げってめんどくさいんだよな~と思ったのですが、バックをみてみるとこのとおり。

 

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後ろがファスナーになっているので、着脱も簡単。

なんとワイズ4Eなので、幅が広いという人にも外反母趾の人にもおすすめです。私は幅がせまめですが、リボンを調節すればこのようなデザインのためか脱げるということもなく、4Eでも全然大丈夫でした。

歩きやすい、疲れにくいサマーブーティならこれですね。

>>ミスキョウコブーティーサンダル
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