今年の夏は1000年に一度の猛暑といわれるほどの暑さでした。暑さと紫外線で髪の毛が受けるダメージはものすごいようで、このままほうっておくと秋に抜け毛、切れ毛などさらに悪化するようです。

昨日2013年8月27日ミヤネ屋でやっていたプロが伝授ケアケア特集・髪の毛のトラブル対処法を紹介します。

 

夏は髪の毛にダメージを受けやすい?

夏になると、髪の毛がパサパサという人も多いかと思います。みなさん同じのようで、髪の毛に関するお悩みランキングでは

  1. ダメージが気になる
  2. べたつきが気になる
  3. ニオイが気にある
  4. 頭皮や毛穴の汚れがきになる
  5. パサツキが気になる

とみなさんが同じような悩みを持っていました。

夏にダメージを受けやすい原因としては、

汗をかくことで、頭皮に汚れがたまりやすくなったり、冷房で髪の毛が乾燥したり、海水浴では塩が髪の毛を炒める原因になっていたり・・といろいろな原因が潜んでいます。



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夏、髪にダメージをうけないためにはどうすればいいの?

海水浴や海へ行った場合
海では塩、プールでは塩素がつき、枝毛や抜け毛の原因になります。遊んだあとにはすぐに洗い流すことが大切。

洗い流しおわったら、すぐにトリートメント。旅行へいって、ホテルにとまっているとトリートメントはついてないことがありますが、かならず海やプールのあとトリートメントできるように、自分で持っていきましょう。

汗をかいた場合
暑い夏、湿気で頭のなかもムレムレになります。
この湿気や汗がそのままになっている状態は非常に菌が繁殖しやすい状態。汗が酸化したり、菌が繁殖するとニオイの原因になります。

汗はすぐに洗い流しましょう。そして、一日の終わりには必ずシャンプーをしましょう。

栄養バランスを整えよう
髪の毛も栄養バランスが悪くなると、細くなったり、抜けてきたりしてしまいます。

夏になると冷たいものが食べたくなります。冷たいお茶や炭酸飲料、そして、アイスクリームなど冷たいものは胃に負担をかけます。
胃に負担をかけると、ごはんの栄養吸収も悪くなりますので、夏こそあたたかくて栄養バランスのとれた食事をこころがけましょう。

帽子をかぶろう
サーモグラフィでみると、気温が35度でも頭は50度以上になっていることもあります。日本人は髪の毛が黒で紫外線を吸収ししやすく、しかも髪の毛の紫外線は肌の4~5倍も吸収します。

自分では気づいてなくても頭皮が焼けていることも。髪の毛にも紫外線防止スプレーを、そして帽子も必ずかぶりましょう。
これは夏だけじゃなく1年中いえることです。

 

家庭でも簡単にできるヘアケア

  1. 週に2~3回はシャンプー前にクレンジング
  2. シャンプーは2回。一回目は、顔回りを中心に、二回目は頭皮を中心にマッサージしながら
  3. シャンプーは38~40度のお湯でしっかりゆすぎます→これを怠るとかゆみの原因に
  4. トリートメントは毛先を中心に
  5. タオルは地肌から、こするのではなくたたいて水分をとる
  6. ドライアーを使って乾燥(温度より風量多め)

①のクレンジングとして私がやっているのが、おうちで簡単ヘッドスパ♪。シムシムセサミヘッドマッサージオイルをつかったヘッドマッサージです。

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“アーユルヴェーダ”という古代インドで生まれた伝承医学にもとづいてうまれたこのオイル。“アーユルヴェーダ”とは病気になってから治す西洋医学とはちがい、人々の生きる知恵で病気を予防していきましょうという考え方。

髪の毛のトラブルが気になる人は、これで予防していこうという気持ちではじめるといいですよ。

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中にはいっているのは、主にごま油、そしてハーブエキスです。髪の毛につけるマッサージオイルって、おっさんくさい香りというか・・・なんというか臭いものをイメージしてましたけど、これは、アロマオイルのような香りで、つけるだけでもリフレッシュ。

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スポイトでちょびっと手のひらにのせ、それをのばして、頭皮をゴシゴシとマッサージすること1分で終了。シャンプー前にやってくださいね。そして、シャンプーでながすと頭皮のフケや汚れなどがオイルとオイルで浮き上がって、きれいにとれます。

これを週1回でも2回でもやることで、頭皮が元気になります。

秋になると抜け毛がひどくなる・・とお困りのかたは今のうちからはじめられるといいと思います。つけるのは少量なので、一回80円程度。

簡単で、リフレッシュできますよ~。

 

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